北關東單車旅行會

あーるのツーリング備忘録

CB125R、やっと復活!

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やっと帰ってきた(涙)

先月18日にエンジン警告灯が点灯

20日バイク屋に預けてから12日が経った

異常な暑さが続いたしどうせあまり乗らなかっただろうけど

バイクが無いというのは精神期にキツかったですね

 

不具合と修理の内容

「特に異常は無いけど警告灯がついた」ってことで預けたわけだが

まあ、やっぱり不調な部分はあった

最近のバイクのコンピュータはとても賢く

不調があっても問題なく走れるように調節してしまうらしい

「特に異常は無い」と感じたのはそのためですかね

 

不具合の内容は前々回のブログに書いてある通り

○警告灯が点灯する

○アイドリングが不安定

アイドリング不安定なのは関係ないと思ってたけど

これこそが今回の不具合の兆しだったのだ

診断機に繋いで出たのがエラーコード:105-2『不明』

燃料が濃すぎるのを検知すると良く出るらしい

 

修理の内容は以下の通り

○スロットルボディ アッシー交換

○プラグを新品に交換

交換したのはこれだけだが

センサー類一式診断、圧縮比・燃圧・タペットクリアランスの測定

など原因調査の過程で諸々点検してくれたみたい

ちなみに結果は全部異常無し

f:id:Rgrey:20200901170033j:plainスロットルボディというのはエンジンの横についてるコレ

古いバイクだとキャブレターにあたる部分

中にバタフライという丸い板があって

それの開き具合をワイヤーを介して

アクセルスロットルで調整してエンジン動かしてるワケ

で、ここが汚れてるのが原因では?とのことで交換

スロットルボディの汚れでアイドリング不調は

YZF-R1でよく聞きますね

(スロットルボディの清掃どうでしょう: YSP東大宮ブログ)

センサー類(手前の四角い黒い箱のようなモノ)と一体の非分解部品なので

アッシー交換となりました

 

それからプラグ、これがどうも良くなかった

7月中旬に替えたばかりなのだけど

用品店でハズレを引いたのか、自分で作業してマズったのか・・・

新しいモノを発注し、今日交換したところ

エンジンが絶好調になったので晴れて引き渡しとなったのだ

 

かかった費用はプラグ本体と交換工賃の1900円

あとはすべて保証が適用されました

 

2週間ぶりのバイク

受け取って50kmほど試走してみた感想ですが

レスポンスが軽くなった・・・ような?

排気音がクリアになった・・・ような?

うーん、わからんw(違いのわからないあーる)

なんにせよ、元気になって帰ってきて良かったってワケよ!